日本真空協会関西支部 第2回実用技術セミナー
−フィルムベースエレクトロニクス−
主催 日本真空協会関西支部
協賛(依頼中を含む)
応用物理学会、大阪府技術協会、化学工学会、高分子学会、センシング技術応用研究会、
電気学会、電子情報通信学会、日本化学会、日本機械学会関西支部、精密工学会関西支部、
日本真空工業会、日本セラミックス協会、日本材料科学会、日本材料学会、日本物理学会、
日本表面科学会、ニューセラミックス懇話会、表面技術協会、新無機膜研究会、電気化学会
近年、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイにおいて、軽い、薄い、耐衝撃性に優れる等の
性能を付与したプラスチックフィルムを用いたフレキシブル基板の適用が注目されています。
ディスプレイ基板が従来のガラス基板からプラスチックフィルムに置き換わることで、軽くて薄く
て割れない曲面表示可能なディスプレイが実現できることになり、デジタルカメラや情報携帯端末、
携帯電話などの用途はもちろんのこと、電子広告や電子看板、電子ポスターなどの用途においても
新たな応用展開が期待されています。
そこで、高分子フィルムやプラスチック基板をベースとした電子デバイス等の作製に関する要素技
術にかかわるテーマとして「フィルムベースエレクトロニクス」についての実用技術セミナーを企画
しました。万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
日 時:2009年12月18日(金曜日) 13:00 〜 17:10
場 所:株式会社島津製作所関西支社マルチホール (大阪・阪急ターミナルビル14階)
参加費:日本真空協会会員・協賛団体会員・学生 1000円、その他 2000円
定 員:60名程度
講演プログラム
開会の挨拶 日本真空協会関西支部支部長 杉野 隆
○基調講演 13:10〜13:45(講演30分、質問5分)
「関西をフィルムベースエレクトロニクス産業の拠点に」
大阪市立大学・教授(マテリアルデザインファクトリー・代表)中山 弘
○フィルム基材 13:45〜14:20(講演30分、質問5分)
「薄膜用基板としての高耐熱・低線膨張ポリイミドフィルムXENOMAXR」
東洋紡株式会社総合研究所電子材料開発グループ 奥山 哲雄
○フィルム表面処理技術 14:20〜14:55(講演30分、質問5分)
「フィルム表面を荒らさない紫外線照射改質技術」
セン特殊光源株式会社・代表 菊池 清
○休憩 14:55〜15:10
○フィルム評価技術 15:10〜15:45(講演30分、質問5分)
「ガスバリア性評価試験法の最前線〜有機・無機ガスバリア膜〜」
有限会社ホーセンテクノ代表(日立ハイテクノロジーズモコン製品TS)大谷 新太郎
○成膜技術 15:45〜16:20(講演30分、質問5分)
「真空蒸着技術の現状と蒸着フィルムの電子材料への応用」
株式会社麗光 技術部 幾原 志郎
○応用技術 16:20〜16:55(講演30分、質問5分)
「TaAl-Nを用いた薄膜マイクロ真空センサの開発」
株式会社岡野製作所開発部部長 岡野 夕紀子
申し込み締切り: 平成21年12月15日(月)
申し込み方法・問い合わせ先
日本真空協会関西支部 実用技術セミナー担当 岡本昭夫
電 話 0725−51−2668
e-mail okamoto@tri.pref.osaka.jp
ご参加いただける場合は、以下の部分をご記入の上、メールにて申し込みください。
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第2回実用技術セミナーに参加します。
所属:
氏名:
(以下のいずれかを選んで、それ以外は消してください。)
日本真空協会会員 協賛団体会員 学生 その他
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会場の案内:株式会社島津製作所 関西支社 マルチホール
〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル14階
TEL (06)6373-6522 FAX (06)6373-6524
http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/kansai.html